花子とアンの原作とあらすじ!「てっ!」の甲州弁での意味は?

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NHK朝の連続テレビ小説の「花子とアン」が
放送開始一ヶ月でかなり好調な視聴率を記録しております!


また、連続テレビ小説シリーズの前前作「あまちゃん」
の「じぇじぇじぇ!?」に続く
流行語が生まれようとしているとも話題になっているので


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気になってその意味と視聴率・原作やあらすじを調べてみました!


花子とアンの視聴率

まず、「花子とアン」の視聴率ですが
放送1カ月間(=27回分)の平均視聴率が
21.8%(関東、ビデオリサーチより)と
前前作「あまちゃん」前作「ごちそうさん」を上回る視聴率でした。


ちなみにあれほど話題になった「あまちゃん」の全話を通しての
平均視聴率は20.6%だったので、これはかなりいい値であると言えます。


おおきな話題になった「あまちゃん」の効果で
NHK朝の連続テレビ小説の注目度が高まったから
というのも理由のひとつとして考えられますが。
(結局はあまちゃんのおかげ?笑)


なんせあまちゃんの次作である「ごちそうさん」も
全話を通しての平均視聴率22.4%で
あまちゃんを超えていますからね。


「花子とアン」もかなりの視聴率になることが予想できます!


花子とアンの原作

「花子とアン」の原案となっているのは
村岡恵理さんの「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」という作品です。


実はこのタイトルに名前のある村岡花子さんは
原案者村岡恵理さんの義理のおばあさんであり、
血縁上の大叔伯母に当たります。


中々ややこしい関係ではあるのですが、
恵理さんのお母さんのみどりさんが
花子さんの実の姪であり且つ義理の娘であるという関係です。


うーーーん、複雑笑笑


原作『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』のあらすじネタバレ

さて、「アンのゆりかご」は
「赤毛のアン」の翻訳者として有名な村岡花子さんの
伝記的小説です。


まあ、「花子とアン」も基本的には村岡花子さんの
話ですから、大まかな流れは同じでしょう。


しかしこの内容が、戦争・不倫・略奪婚など
中々にドロドロしていてヤバいんです!!笑


不倫のお話は花子(吉高由里子)が女学校を卒業し、英語教師を経て、
キリスト教の出版社で編集者として働き始めたころにはじまります。


26歳の花子は当時の感覚からすれば
婚期を逃した完全に”いき遅れ”。


そんなときに夢に向かって勤務に励む花子
花子が翻訳を手がけた本の出版を
きっかけに印刷会社の経営者・村岡儆三
と知り合い、恋に落ちる。

この項目
書きかけなんで
後で更新しておきますね!!


「てっ!」の甲州弁での意味は?

実はこの「てっ!」という言葉は
原作にも出てこない言葉で
ドラマのオリジナルなんです!


「あまちゃん」での「じぇじぇじぇ」ブームに
乗っかていく感じなんですかね笑


ちなみに山梨県甲府市の方言、
甲州弁での「てっ!」の意味は
感動詞として使われる言葉で
「まぁ!」って感じの意味ですね!

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