マララさんの経歴と活動!誕生日がマララデー!【演説動画】

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ノーベル平和賞の受賞者が発表されました!

今回は2人の受賞者がでましたがそのうちひとりが
なんとノーベル賞受賞者最年少記録を更新したとして
話題になっております。

その受賞者とはパキスタンのマララ・ユサフザイさん。

なんと17歳の少女だというのだから驚きです。


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一体彼女のどのような活動が認められてノーベル賞受賞に
至ったのでしょうか?


マララ・ユザフサイさんのプロフィール

マララ

名前:マララ・ユザフサイ
年齢:17歳
国籍:パキスタン


ノーベル賞受賞の経緯

マララさんの住むスワト地方では2007年より
過激派武装勢タリバン
により行政が支配されており、


女性に関しては教育を受ける権利が脅かされ、
簡単に命が危険にさらされる状況でした。


そんな中マララさんはBBC放送の依頼で
そんなスワト地方の悲惨な状況を訴えるべく
インターネット上でタリバンによる女子校の破壊活動を批判し、
女性への教育や安全を訴える活動をペンネームで続けていました。


その後2009年にはタリバンがスワト地方から追放され、
パキスタン政府はマララさんの勇気を表彰するために
マララさんの本名を公開します。


しかしそのことによりマララさんはタリバンに命を狙われるようになります。


2012年、マララさんは友人との
帰宅途中にタリバンの襲撃にあい
首と頭に銃弾を受けます。


その後、犯人は逮捕されマララさんは奇跡的な快復を見せました。


2013年に一連の経緯と女性の教育・安全の権利を訴える演説を
国際連合本部で行い、

国際連合はこの勇気ある少女マララさんに敬意を表する意味で
彼女の誕生日(7・12)をマララデーとして指定しました。


同じ年に彼女は
女性の解放や権利の向上に貢献した人に贈られる世界的な賞であるシモーヌ・ド・ボーボワール賞と
人権や思想の自由のための活動に対して贈られる賞であるサハロフ賞を受賞し
2014年10月10日に最年少でノーベル平和賞を受賞しました。

きんたんの意見

簡単にマララさんに対する僕の意見を書かせてください。

マララさんの勇気についてです。
自分の命が危険にさらされることを顧みずに
情報を発信し続けることは並大抵の勇気でできることではありません。


実際にマララさんは被弾している訳で、快復したことの方が奇跡的です。


しかし、一個人の、ましてや17歳の少女の出来ること
なんてほんのわずかです。
そこで、必要になってくるのが、「他の人に頼る」ということ。


そのためにはまず自分たちの現状を知ってもらうための
情報発信が大切です。
そのことに幼いながら気づき、(インターネットに投稿していた当時マララさんは12歳)
自分の命が危険にさらされることを顧みずに勇気をもって
情報を発信し続けたマララさんは本当に偉大です。


マララさんのスピーチ

最後にマララさんの感動的なスピーチを貼っておきます。
日本に暮らしてはいますが同じ学生の僕には
同じ学生の立場でも性別や生まれた地域のちがいで
こんなにも差があるものかと思い知らされました。
この記事を読んでくださった皆さんにも同じように
問題意識をもっていただければ幸いです。

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