気になる新語・流行語大賞の選び方・賞品・予想など!

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今年ももう残りわずか2ヶ月となりました。

個人的には「自分は今年どんな一年を過ごしたんだろう、、、?

なんて思わず自問してしまうようなことが増えてしまう季節です^^;

さて、僕の話はともかく、「日本は今年どのような一年であったのか



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世相を映しだす「新語・流行語大賞」のノミネートが差し迫ってきました。

毎年気にせずにはいられないですよね^^

ここでこの「新語・流行語大賞」、昔から毎年テレビなどでよく見ていて親しみ深い割には、どのような賞なのか実際詳しい所はよく知らなかったので調べてみました。

選出方法は?

まず、「現代の日本人にとって必要であると考えられる用語」に、「マスコミを騒がせたり、多くの人の間でよく使われたその年の新語」を加えた用語辞典「現代用語の基礎知識」(自由国民社より毎年11月ごろ発刊)の読者審査員によるアンケートで上位の言葉が、「ノミネート」されます。

そしてその「ノミネート」された言葉の中から、7名の新語・流行語大賞選考委員会がトップテン、年間大賞語を選びます。

ちなみに「ノミネート」される言葉は2011年までは60語、2012年は50語だったようです。

選考委員会って誰がいるの?

今年のこの委員会を構成するのは姜尚中(東京大学大学院教授)、俵万智(歌人)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)の「ことばのプロ」ともいえる7名になっており、この構成メンバーは時代に合わせて少しずつ変わっていく様です。

新語・流行語大賞って昔となんか変わった?

この賞の発祥は1984年で、創始当初は新語部門、流行語部門に分かれて、それぞれ金賞その他各賞という形でことばが選ばれていました。その後、1991年から年間大賞が設けられ、1994年に新語部門、流行語部門の分別がなくなりました。2004年に株式会社ユーキャンと提携して現在の正式名称「ユーキャン新語・流行語大賞」になったようです。

「ことば」の賞は誰が受賞するの?賞金や賞品は?

「ことば」の賞であるこの賞の受賞者は選ばれたことばに深く関わった人や団体が受賞します。
必ずしもその言葉を作った人や最初に言い出した人が受賞する訳ではないのが面白い所ですね。
そもそも言葉って形のないものですからそのような人が絶対いる訳ではない、と考えたら納得できる話ですね^^

また、「金銭ではないところに魅力を感じて受賞者に参加したいと思ってほしい。」という主催者の意向により、この賞には基本的に賞金や賞品のようなものはないようです。

ただし、きんさんぎんさんが受賞されたときには例外的に名古屋までの送迎がついたそうです。なんだかほっこりする話です^^

さて、ここで今年度の新語流行語大賞をきんたんが予想してみました!

東進ハイスクール林修氏の「今でしょぅ!?」、大ブレイクでテレビドラマ歴代4位の視聴率をたたき出したドラマ「半沢直樹」から「倍返しだ!!」、日本の景気回復を象徴する「アベノミクス」などの大型候補が多数あり、大激戦が予想される今年の新語・流行語大賞ですが、きんたんの予想はズバリ「お・も・て・な・し」です!

オリンピックの東京招致が成功したときの感動が大きかったといった単純な理由からですが、だからこそ、今年の流行語大賞にふさわしいのではないでしょうか^^

「今年の漢字」とともにその一年を象徴するものを決定する「新語・流行語大賞」の発表日程は毎年12月1日です。

予想が的中するのを楽しみにしながら待つとします^^

こちらの関連記事もあわせてお読みください^^
今年の漢字の発表・候補の選び方・応募方法など

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