デング熱の症状や感染経路と予防・治療・検査。子供の場合は?二回目は注意!!

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海外へ行く際に
気をつけなければいけない
感染症のひとつである
デング熱


マヌケな名前だからって油断してはいけません。


症状が重症化する可能性こそ5%ぐらいと低いものの
最悪の場合は
死に至ることもあります。



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デング熱の症状と感染経路

デング熱の感染経路は主に

です。


ウィルスを持った蚊に刺されることで感染し、
人から人に感染することはないです。


症状はというと、
8割方は無症状のまま終えるそうです。


症状が出る場合は
潜伏期間が約6日前後あった後
(長くても14日程度)
突然の高熱、目の奥の頭痛、
発疹、筋肉や関節の痛みなどがでてきます。

病気の人(立ち)

4〜8日間熱が続き、
熱が下がる頃に発疹が
胸部や四肢へと広がっていきます。


また、食欲不振や倦怠感も1〜2週間続くこともあり、
血小板が減少してきた場合、歯肉や鼻からの出血も見込まれます。


通常はこの「デング熱」の症状は1〜2週間程度で快復しますし
後遺症が遺ることもほとんどないです。


恐いのはこの「デング熱」が発展して
デング出血熱」になってしまった場合です。


これは「デング熱」の高熱が下がった後、
数日続くのですが、
循環器内で出血がおこったり、
腹や胸に水がたまったりし、
臓器障害も起こる事があります。


この「デング出血熱」が発症するのは
「デング熱」発症の全事例のうち5%未満とされているのですが
デング熱に感染するのが2度目以降の場合は
更に「デング出血熱」に発展する可能性が高くなり
最悪の場合は死に至ります。。。


子供の場合

子供がデング熱にかかってしまった場合、
その症状は一般的に大人の場合よりも
軽く、快復も早いと言われています。


しかし、その一方で、
デング出血熱に発展する可能性が高い
のが特徴です。


デング出血熱を発症してしまった場合
適切な治療が施されなければ
致死率は15%を超えてしまうので、かなりの注意が必要です。


予防・検査・治療

実はデング熱には特別な
予防ワクチンや治療法はありません。


強いて言うならば蚊よけに
虫除けスプレーをこまめにするくらいでしょうか。


治療に症状に応じた対症療法が一般的です。


デング熱かどうかの検査については
上記のようなデング熱と疑われる
症状がある上に血清検査で陽性がでれば
デング熱であると診断されます。


デング熱が危険視される理由

デング熱の恐いところはその
未知性
であると考えられています。


感染しても症状が出ないことが多く
感染したと気づきにくい
上に
2回目以降の感染では
致死の可能性もはらむ
デング出血熱に発展する可能性が跳ね上がります。


更に特効薬や予防ワクチンもない
恐ろしい未知の病気なのです。



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