ゴーストライター新垣隆の報酬は?佐村河内守との親交関係について!

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聴覚不全の身でありながら
革命的な音楽を作曲しているとして
「現代のベートーベン」と称されていた
佐村河内守さんですが、
佐村河内
佐村河内守さん


実はゴーストライターがいた
と最近話題になっています。



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そのゴーストライターとは
桐朋学園大学非常勤講師の
新垣隆
という人物なのですが、
彼はいったい何者なのでしょうか?


新垣隆の来歴

新垣隆
新垣さんは
名門である桐朋学園大学音楽部作曲科を卒業
三善晃、南聡、中川俊郎らに作曲の
森安耀子にピアノの教えを受けた。


現在は桐朋学園大学非常勤講師をつとめながら
作品発表、現代音楽作品の研究や演奏、
市民オーケストラの指導などの活動をしている。


ここで、実は18年前から
「現代のベートーベン」佐村河内守
のゴーストライターとしても活動していたこと
が明らかになった訳である。


ゴーストライターとしての報酬

「交響曲第1番 HIROSHIMA」
「ヴァイオリンのためのソナチネ」など
佐村河内守の主要な楽曲の多くが
新垣隆の作曲したものであった訳ですが、
その報酬はいくら程度のものだったのでしょうか?
また、印税はどの程度の割合で折半していたのでしょうか?



佐村河内守からの報酬は、
基本的には10万円程度、
最高でも200万円
だったようだ。


CDの作曲家にはいる印税は通常6%であるが、
クラシック音楽CDとしては異例の
累計18万枚を超える大ヒットとなった
「交響曲第1番HIROSHIMA」などでは
新垣氏は印税は一切受け取っていなかったようです。



佐村河内守と新垣隆の関係

新垣隆は佐村河内守が制作した楽曲
(実際には新垣隆が作曲していた)
鬼武者「交響組曲 RiSiNG SUN」の初演時の
指揮者として出演していた。


佐村河内守からの最初の依頼
ある映画音楽の楽曲をオーケストラ風
に仕上げて欲しいといったものだった。


また、この二人に親交があることは
以前から知られており、
奇をてらった楽曲の作風も
共通する節があったので、
新垣隆は佐村河内守に
影響を与えていたとは
一部のファンの間で噂になっていた。


本物の実力

では、本物の新垣隆の実力はいかに!?
ということで動画を貼っておきました!




様々な楽器を使用した、奇をてらった曲として
高い評価を受けてるようなのですが、



うーん、、芸術に縁のない自分にはよくわかりませんね^^;


今回の騒動で一気に有名になったので
今後活動の露出がグンと増えていくと思われる
新垣隆さんですが、その活動の幅に注目したいところです^^

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