国母和宏のコーチングの方法・実力・評判!平野・平岡Wメダリストを輩出!

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ソチオリンピックで日本初の
メダリストがでました!!


スノーボード男子ハーフパイプの
平岡卓選手(銅)と平野歩夢選手(銀)です!!
平岡卓
平野歩夢

平岡選手(写真上)は18歳、平野選手(写真下)は15歳と
まだまだ若い二人がやってくれました!!



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いやーー!!凄かった!感動した!
夜更かししてみたかいがありました!笑



さて、ひとつの競技で二人のメダリストを輩出した
スノーボード男子ハーフパイプ日本チームに
技術アドバイザーとして参加していたのが、
バンクーバー五輪で8位に入賞した
国母和宏(25)である。


国母選手といえばバンクーバーオリンピックの際に
腰パン・鼻ピアス・シャツだしのスタイル(下の写真)で登場し、
「結果よりも内容。(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい。最近のスノーボードはすげぇダセえから」
などと大胆発言をしたことが社会問題とまでなったことが記憶に新しい。

国母


また「ちっ、うるせーなー」などと記者会見で発言してしまう
態度の悪さなども問題となった。



技術アドバイザー起用の経緯

そんな国母選手だが現在はプロのスノーボーダー
としてアメリカで活動しており、今回のソチ五輪には
選手として参加しないことを表明していた。


これを受けた全日本スキー連盟が
国母和宏を男子ハーフパイプチームの
技術アドバイザーとして起用した。


技術力は折り紙付きの国母和宏だが、
バンクーバーの一件があったことを考えれば、
スキー連盟としてはややハイリスクな
起用となったわけである。


国母今
現在の国母選手

国母和宏のコーチとしての実力や評判

では実際の国母選手のコーチングは
どのようなものだったのでしょうか?


競技以外での人間的な教育を強化する方針であった
(これは国母選手のせいな気もしますが笑)
今回の日本代表チームに
意外にもマッチしたようだ。


今回銀メダルを獲得した
平野歩夢選手(15)は国母選手を「憧れの存在」としている。


また、平岡選手からだけでなく、
プロのスノーボーダーとして
世界のトップレベルで活躍する
国母和宏に対する選手からの信頼は厚いようで


今回国母選手を技術アドバイザーとして
全日本に招いた上島しのぶヘッドコーチは
「誰に聞いても『尊敬する人はカズくん(国母和宏)』
と言うぐらい、国母君は日本代表にはまっている」と発言していた。


スノーボード界での小久保選手の評判は
なかなかに高いものであった。


国母選手に惚れる動画


以上から、国母選手は選手としてだけでなく
コーチとしても一流であったのではないかと考えられる。
過激な服装や発言とは裏腹に、
選手からの信頼を集めるに足る人間性を
秘めていたのではないだろうか。


おまけ(国母和宏のお嫁さん)

国母選手の奥さんはかなりの美人との噂であったので、
画像を貼っておきます笑
国母嫁


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