スカイダイビングの安全性:事故率・死亡率はどのくらい?

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先日ハワイでスカイダイビングしてきた
大学の先輩が帰ってきたからって何か呼び出されました。


スカイダイビング。


先輩はイカレハッピー野郎だから別に放っとくとして
あれさ、みんな恐くないんですかね。


パラシュート開くタイミングミスったら確実に
地面に叩き付けられてペシャンコじゃん。

死ぬじゃん。

死にたくないじゃん。


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俺死んだら悲しむ人いるじゃん。

「永遠の0」見てきたばっかりの俺はイヤですね。やりたくない。




でも、実際のところどうなんでしょうね。
スカイダイビングの事故率とか、死亡率とか。


スカイダイビング1

スカイダイビングの事故率・死亡率

「スカイダイビングが何回行われたか」という
データはないため、正確な事故率・死亡率はわからないようです。


ただ、
骨折とかの重傷に至ることが1000回に1回
死亡事故が起きるのが5万回に1回

といわれてはいるみたいなんですね。


あれっ、意外と低いじゃん!
って感じですよね笑


日本だと21世紀入ってからは
2013年に一回だけしか死亡事故は起こってない模様。
ただ、アメリカでは年間60名前後の死亡例があるらしい。


スカイダイビングの安全性

スカイダイビング3
当たり前なんですけど、
スカイダイビングをするときは
相当安全性能の高い用具を装備をするんです。


メインパラシュートと、それが開かなかったときに開くための予備のパラシュート
を必ず装備します。



また、ジャンプしている人が意識を失ってしまったときのために
高さを感知して自動でパラシュートを開く装置もついている。


というわけで、パラシュートが全く開かなくて
真っ逆さまに地面に突っ込んだ。。。
なんてことはほぼあり得ないみたい。


数少ない事故例も、
不注意とか、無謀なテクニックやろうとしてミスったとかそういうので、
パラシュートが絡まったり、着地のときハデにコケたりしての事故ってことらしい。


つまりは、気をつけていれば大体の事故は防げるし、
ましてや、プロのインストラクターについてもらう
レジャー用のスカイダイビングだったら、この線は消してもよさそうだ。



うーーーん、こうやって考えたら、
別にそんなにイヤでもなくなってきた気がする笑
むしろ、人生で一回くらいやってみた方が
いいような気も・・・・笑


おまけ

ちょっと気になりだしたんでスカイダイビングをしてる
動画を漁ってみました笑

ダイブがはじまる前の流れとかもすげー楽しそう笑


これは自分の人生には全く関係ありそうもない
おまけもおまけですけど神秘的できれい。
これ、やった人は一生ものの思い出だろーなーーー。


なんか本格的にやりたくなってきたんで
今度先輩に連れてってもらおうかな笑


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