マラソンブームと初心者ランナーのためのマラソン大会いろは

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こんにちはきんたんです!

 

巷では12月1日に開催された福岡国際マラソンが話題になっていますね。

 

きんたんは普段運動する機会がほとんどないため、特にマラソン大会に出場しよう!

 

といったようなことにはならないのですが、近年は空前のマラソンブームのようで、

 

「〜国際マラソン」についての話題をよく耳にするようになりました。

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と、なってくると噂好きのきんたんとしては

やはり気になってきてしまう訳で・・・

とりあえず調べてみました!笑

 

国際マラソンって?市民マラソンとは違うの?

さて、最近やおら多く話題にあがるようになってきた「〜国際マラソン」ですが、

マラソン大会が「〜国際マラソン」と名乗るためには何かしらの条件

があるような気がしますよね。

実はその通りで、「〜国際マラソン」と名のつくマラソン大会には国際陸上競技連盟(通称IAAF)の後援がついています。

具体的にはどういうことかというと、日本陸上競技連盟が国際陸上競技連盟の規格に従って

コースの距離を事前に計測し、公認審判員が選手の記録を認定します。

この、認定された記録というのは国際ルールに乗っ取った条件下でだされた記録ということで

国際陸上競技連盟公認記録となり、国際的に通用する国際記録となります。

という訳で、これらの大会はオリンピックや世界陸上競技選手権大会の選考会をかねていたりすることが多いんですよね。

また、これらの大会で世界新記録などがでると、それがいわゆる『公式の』世界新記録となります。

逆に、IAAFに公認されていない市民マラソンなどで世界記録が出たとしても、それは『非公式』の世界記録となってしまうわけです。

 

マラソン大会に出場するには?

それぞれの大会によって出場方法は異なるようです。また、それぞれの大会に様々な種類の出場枠というものがあります。

例えば湘南国際マラソンの場合だと、「地元先行枠」、「特別チャリティ枠」、「一般1次募集」、「一般2次募集」などですね。

また、この湘南国際マラソンの場合は出場権は先着順ですが、有名な東京マラソンは抽選ですよね。

このように、大会によって出場権の獲得の仕方は異なるようなので、出場したい大会に目星をつけたら

しっかり募集要項を確認しましょう。

 

近年のマラソンブームの背景

この近年のマラソンブームの火付け役となったのは何と言っても東京マラソンだといえるでしょう。

東京マラソンは元々は東京国際マラソンというエリートランナー向けの大会が前身で、2007年から始まりました。

この当時、健康志向の高まりから、メディアなどでランニングが取り上げられ始めていて、ランニングブームに火が付き始めていました。

そこで、東京国際マラソンの規模が拡大され、市民参加型の国際マラソンである現在の東京マラソンになったわけです。

「国際マラソン」と「市民マラソン」の両方の要素を持ったマラソン大会の誕生です。

交通規制をする時間を1〜2時間延ばすだけで、万単位の一般ランナーが参加できるようになるのなら、やらない手はないかもしれません。

これが大成功した例を見て、北海道マラソンなどが同じように大会規模を拡充したり、

神戸マラソンなど、制限時間の緩い、初心者ランナーを主に対象とした大会が新たに開催されるようになったりと

マラソンブーム一気に加速したようです。



 

 

初心者向けのマラソン大会とエリート(サブスリー以上)向けのマラソン大会

ランナー人口が増えると、あまり早いタイムを出すことのできない、初心者ランナーが一気に増えてきました。

東京マラソンなどの大きなマラソン大会ではいわゆる一種の「お祭り」的な意味も持つようになり、

倍率が10倍近くになるなど、参加することそのものが難しくなってきました。

それに合わせて、マラソン大会やランナーの参加の仕方はかなり多様化してきています。

制限時間や出場資格など、ランナーそれぞれが自分にあった大会を見つけ、出場するようになっているようです。

また、国内、海外関わらず、マラソン大会の開催に合わせたパッケージツアーなどもでてきました。

海外のものでいうと、ホノルルマラソン、シンガポールマラソン、ロンドンマラソンなどが有名どころでしょうか。

 

マラソン大会に付いて詳しくはこちらの記事を参照ください

 

 

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