初心者向け?サブスリー?海外大会?マラソン大会まとめ

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前記事に引き続き、マラソン大会についてまとめてみたいとおもいます^^

今回はそれぞれのランナーに合ったマラソン大会やその特徴をまとめていきます。

お祭り騒ぎを楽しみたい!初心者向け大規模大会!

マラソン大会はもはやお祭り!

参加者1万人以上の大会を紹介します^^



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大阪マラソン

橋下知事が東京マラソンに対抗して発起した大会。

大阪ならではのユニークで楽しい企画が満載で、仮装ランナーも多いですね^^



〜要項〜

[制限時間] 7時間

[時期] 10月下旬

[締め切り] 4月下旬

[参加費] 10000円

[定員] 30000人(抽選)

NAHAマラソン

比較的暖かい気候のなか

沖縄の美しい景色を楽しみながらは走れますよ^^

観光も兼ねて参加する方も多いようです。

〜要項〜

[制限時間] 6時間15分

[時期] 12月上旬

[締め切り] 8月中旬

[参加費] 5500円

[定員] 25000人(先着)

東京マラソン

ランナーなら誰しも一度は出てみたい!?

言わずと知れた日本一大きなマラソン大会!

ゴール付近の様子です。このようにMCが盛り上げてくれたり、最終完走ランナーには

都知事がお出迎えしてくれるなどの特典もつくそうです^^



〜要項〜

[制限時間] 7時間

[時期] 2月下旬

[締め切り] 8月下旬

[参加費] 国内 10000円
海外 12000円

[定員] 35500人(抽選)

サブスリー以上のエリートランナー向けのマラソン大会

サブスリーの意味は3時間をきって、2時間代のタイムでフルマラソンをゴールすることです。

このサブスリーはマラソンランナーにとっての大きな指標、目標の一つです。

野球でいうところの”打率3割”といったところでしょうか。

様々なタイム、目的のランナーが参加する市民参加型マラソン大会が増える一方で

これらのマラソン大会は倍率が高くなり、参加するのが困難になってきました。

しかし、マラソン大会には「この時間内にゴールしなければいけない」という”制限時間”が必ず設けられています。

この制限時間の水準の高い大会では、仮装ランナーのいない、真剣勝負が繰り広げられます。

また、定員の少なさからスタートロスも少なく、同じレベルの参加者とペースを合わせて走ったりもしやすくなります。

そんなサブスリー以上向けのマラソン大会は以下の通りです。

びわ湖毎日マラソン大会

日本で最も古くからあるマラソン大会で、代表選考にも適用される由緒正しい(?)レース

〜要項〜

[参加資格] フルマラソン2時間30分以内の記録保持者

[時期] 3月上旬

[締め切り] 2月上旬

[参加費] 5000円

別府大分毎日マラソン大会

2013年は公務員ランナーの川内優輝さんが見事に優勝しましたね^^



〜要項〜

[参加資格] カテゴリーエリート 2時間30分以内
カテゴリーサブ3  3時間以内
カテゴリー一般   3時間30分以内

[時期] 2月上旬

[締め切り] 11月下旬

[参加費]  カテゴリーエリート 5000円
カテゴリーサブ3  8000円
カテゴリー一般   8000円

以上、マラソン大会についてまとめてみました!

こちらの関連記事も合わせてご覧ください^^

マラソンブームと初心者のためのマラソン大会いろは

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