和田竜の来歴とプロフィール・著書作品一覧!

この記事は2分で読めます


本日、2014年の本屋大賞が発表されました!


今回本屋大賞を受賞されたのは
和田竜さんの「村上海賊の娘」
です!!


今回はこの和田さんが
一体どのような人物なのか
気になったので記事にしてみました。



Sponsored Link





作家さんって、独自の経歴をもたれている
方が多いですからね。気になるところなわけなのです^^


本屋大賞とは?

と、その前に本屋大賞がどのような賞なのか
ご存じない方のために本屋大賞について
軽く説明しておきます。


全国の書店員が「最も売りたい本」を選ぶ
コンテストのことで、
現在では直木賞や芥川賞に並ぶ程
大きな文学賞であると言えます。


ちなみに賞品はクリスタルトロフィーと
副賞の図書カード10万円分。


・・・文学作品に贈られる賞の
賞金って案外それそのものは
大したことはないんですね^^;


そのかわりに、莫大な名誉が手に入るので、
むしろ、それによって本が売れることに意味がある
わけではあるのですが。



和田竜のプロフィールと経歴

和田竜
名前:和田竜(わだりょう)
生年月日・年齢:1969年12月(45歳)
生まれ:大阪
育ち:広島、東京
出身高校:東京都立富士高等学校
出身大学:早稲田大学政治経済学部



生まれは大阪なのですが、
生まれてすぐに広島に引っ越し、
高校以降は東京で生活しているようです。


職歴としては大学卒業後、
番組制作会社に勤務した後
繊維業界紙で記者を経験、


その記者の仕事をしている傍らで
執筆した脚本「忍ぶの城」で
城戸賞を受賞しました。(2003年)


城戸賞とは、
日本映画製作社連盟が主催する、
優れた映画脚本作品に贈られる賞です。


その後、この「忍ぶ城」が映画化され、
その小説化として「のぼうの城」を出版しました。(2007年)


何だかややこしい話ですよね笑
要は、自分の脚本作品が映画化されたものを
小説化しなおしたんですね。


同じ作品の脚本バージョンと小説バージョン
を同じ人が書いている訳です。


この「のぼうの城」は
2008年の直木賞候補として
ノミネートされました。


この、「のぼうの城」は2012年に公開され
結構話題になったことを記憶しています。


そして今年2014年に
「村上海賊の娘」で、本屋大賞を受賞しました。


この「村上海賊の娘」は吉川英治文学新人賞
も受賞しております。


和田竜の著書一覧

小説

『のぼうの城』(2007年、小学館、のち文庫)
『忍びの国』(2008年、新潮社、のち文庫)
『小太郎の左腕』(2009年、小学館、のち文庫)
『村上海賊の娘』(2013年、新潮社)

脚本

のぼうの城(2012年公開)

エッセイ

『戦国時代の余談のよだん。』 (2012年10月26日、ベストセラーズ)

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 辻恵子
  2. 芥川龍之介
  3. トロフィー
  4. オスカー像
  5. 西内ひろ
  6. みきゃん
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link


おすすめカテゴリー記事

  1. 小川真実子
  2. みきゃん
  3. 和田竜

一息迷路

ちょっとオセロタイム